我が輩は捨て猫である

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04/11/17

谷中に行く。

毎回来るたびにだんだん階段下のペットフードショップでカリカリを購入しているのだが
今日は入り口でクロとミィーが日向ぼっこしていた。
これだけ堂々と入り口に寝ていられると言うことは店の人も普段から
追っ払っていないのだろう。

グレがイビキをかいて寝ていた。何かこのまま老衰死しそうな雰囲気である。
コグレもよだれを出して弱々しい様子。
その反面酒屋さんの倉庫で子猫が保護されていた。とても賢そうな子猫である。
さらに屋台村の屋根の上を住処にしている四匹の子猫を発見。
営業時間になると明かりがつくので夜も屋根の上は暖かいらしい。

今年の冬をグレは越えることが出来るのだろうか・・・。

04/10/14

グレがバイクの上で寝てた。
猫は高いところが好きだ。安全を確保出来るからだろうか。

♂のタマとやはり♂のよそシロの緊迫の一瞬。
よそシロはだんだん階段に寄り集まる猫の中でも唯一野猫の血がなくなっていない。
片眼でびっこでのど元傷だらけのよそシロよ、永遠あれ。


04/09/17

久し振りに午後の早い時間に谷中に着く。

まだまだ残暑続きで以上に蒸し暑い。
午後二時過ぎに餌やり奥さんが来る。ほぼ二ヶ月振りである。
6月に屋台村周辺でみかけた子猫達はすくすく育ち
通りに人が少ないときに餌を食べに来ている。

酒屋さんの裏手を住処にしているキジトラネコたちは未だ懐かないようだ。

04/08/17

谷中に行く。

6月に屋台村の横で見かけた黒白の子猫二匹達と2ヶ月振りに遭遇した。
先月は頻繁に谷中に足を運んだが一回も見かけなかったので
とっくに行方不明になったと思っていたのだが・・・。
食事後屋台村の方へ帰って行ったので酔客のおこぼれでももらって生き延びていたのだろう。

最近は暑いので谷中に来るのはいつも15時過ぎである。なので奥さんとはしばらく会っていない。
04/07/14

谷中に行く。
子猫達の誕生ラッシュが続いている。

「我が輩は捨て猫である」が「ブロ番ガイド」のバラエティ部門で7/16紹介される。
有り難いことだ。

04/06/16

谷中に行く。
餌やり奥さんが怒っていた。子猫を誰かが勝手に持って行ってしまったらしい。

時節柄、子猫の誕生ラッシュである。
画面に映っている子猫を含む計3匹が階段下保護された。
1匹は既に里子に出て残り2匹はこの日の午前中まで網の中にいたそうだ。
で今来てみたら1匹いなくなっていた。
網の中のシートが1枚無くなっているらしいのでそれにくるんで誰か持って行ったようだ。
メモを残すとかして欲しかったそうだ。

駐車場が閉鎖されていた。ネコ共にとっては万々歳である。
どうも土地を転がしているそうだ。この日もソレ関係の人が連れに説明していたのを目撃した。
次は何に変わるのだろうか?

04/05/14

谷中に行くが猫の数が少なくなった。

奥さんも言っていたが常時居るのは7匹らしい。
グレ・小グレ・クロマティ・茶フサ・ミィー・ミケ・誉れ黒猫・・・ここらあたりだろうか。
最多の時で25匹前後は餌を食べに来ていたのだから激減している。

やはり前の広場が駐車場に変わったり屋台村が出来たりして安全地帯が
無くなって来ただろうか。グレも小グレも具合が悪いようだ。
最初の野良であったミイー一匹が結局残って行くのかもしれない・・・。


04/04/20

またまた谷中まで歩いていく。
今回で三回目になるのだが、ハンディGPSを使わなくても何とかたどり着けそうだ。

暑いこの日はネコ共もチラホラと見かける程度。午後2時が近づくと餌やり奥さんが来るのでネコ共も集まってくる。
奥さんの話によるとだいぶネコ共も減ってきているらしい。事ある毎に捕まえては去勢・避妊手術をしてきた結果だろう。
だんだん階段の上も下も様変わりしている。ネコ共の中にも何匹か見かけなくなったネコがいる。何処か別の場所に行ったか野垂れ死んだか・・・。
最後の一匹になるまでここへ通うのもアリかなと思うこの頃である。

階段上の焼鳥屋さんのご主人を久し振りに見かけた。元気そうで何よりである。

04/03/13

谷中へ徒歩にて手向かう。
久し振りの長距離散歩は爽快だ。
昼食は久し振りの「一寸亭」へ。もやしそば大盛りを頼む。美味である。

定番猫の一匹である「グレ」がそろそろ寿命らしい事を餌やり奥さんより聞かされる。
確かにグレは階段ど真ん中で座っていたり、駐車する車にも恐れもしなくなっている。
最近のお気に入りの猫が車に轢かれたことをbbsのカキコにて知る。
愛嬌のあるイイ猫だったのに・・・。残念である。

そろそろ別れの時が近づいているのかもしれない。。。

04/02/11

谷中へ。

本日は休日。なのでネコ共は谷中散策の観光客にチヤホヤされていた。
人々は口々に「カワイイー」「デブってるー」と言い放つ。
捨て猫のくせに飼い猫より太っているのはある意味日本を象徴しているようだ。
ホームレスが缶ビールで仲間達と祝宴あげているように・・・。

屋台村は来る度に立て看などが派手になってきている。

04/01/16

谷中へ行く。

この日は温かくネコ共は階段上の100円駐車場で箱座りして日に当たっていた。
駐車場には割と頻繁に車の出入りがあるがグレなどはまったく動じない。

下の屋台村は盛況なのだろうか?
階段下の部分は横に生ビールの立て看が建っていてネコ共にとっては居心地悪いらしく本日は一匹も居なかった。この場所を定位置としていたミィーなどは居場所がなくなってしまったのではないのだろうか。

そろそろ発情期が近づきつつある。さっそく雄猫どもは子猫の後をくっついて離れない。春には再び子猫だらけになるのだろう・・・。

03/12/25

谷中へ行く。

階段下の横の空き地に、何と屋台村が出来ていた。
つい先日オープンしたそうだ。で、22.23日に来月から放送予定のTVドラマの撮影が大がかりに行われたとの事。柳葉敏郎が来ていたらしいので調べたところTBSの1/14スタートの「それは、突然、嵐のように・・・」だろうか? マア一応チェックしておこう。

駐車場の片隅にネコ共の常設餌場が出来ていた。
駐車場には結構車が頻繁に出入りしているのだがネコ共はまったく意に介さず動かない。
ドライバーもここのネコ共に対しては承知しているのか、あるいは諦めているのかゆっくりと車庫入れしている。
ネコ共にとっては空き地から駐車所になって良かったのかもしれない。駐車した車の下はネコ共にとっては雨風凌げる格好な場所となる。
屋台村も同じだ。シート式の屋根の上は絶好の昼寝場所となる。夜になれば酔っぱらった人間共が美味しい残り物を与えているだろう。

どのように環境が変ろうが、だんだん坂の野良猫共は来年もブクブク太ったまま、したたかに生きていくのだろう。

03/11/18

谷中へ行く。

だんだん階段の上の100円パーキングはかなり利用頻度が高くなっているようだ。
なのでネコ共の居場所は階段下の土手の部分になる。
階段下に降りていったら、いるわいるわ数えたら13匹居座っていた。
こいつらはホント堂々としている。この場所は我輩らの場所だと信じて疑わない顔つきだ。

土手のすぐ横にはマンションがある。その1Fはこれまで空き店舗だったのだが
今回見たら何とペットフード屋が出来ていた。
まさか休日の谷中に来る観光客が、だんだん階段のネコ共に餌を与えるであろう
その為のネコ缶需要を目論んで開店したのではないだろうな。

しかし土手の下にはネコ缶の空き缶が多数放置されいる。
多分土手のネコ共と接した善人の方々が、目と鼻の先のペットショップから缶詰を購入して
与えた結果だろう。
ペット屋、ホクホク。ネコ共はその結果、ますますブクブクとなる。

なので餌やり奥さんが来ても以前のように餌場には群がらないのであった。

03/10/23

谷中に徒歩にて向かう。
9時10分過ぎに出て到着は12時20分過ぎ。約3時間であった。

昼食は階段上の「深川」(中国語表記では異なる)にて
「やわらか豚角煮チャーハン」を注文。激旨であった。
来月も昼食はこの店で摂ろうと思った。

階段上の駐車場は100円パーキングになっていた。
さすが月極では埋まらなかったようだ。
なので結構車の出入りがありネコ共もオチオチ寝てられないらしく階段下でタムロっていた。
今年の夏は結局台風も来ず、ネコ共は平穏に冬を迎えられそうだ。

03/09/17

谷中に行く。
子猫が一匹里子売り出し中であった。
酒屋さんの裏手に夏前に産まれた4匹の猫がいたのだが、その中の黒猫が産んだのがこの可愛い子猫だ。産まれた直後は目が潰れそうで奥さんが必死になって抗生物質を与えて今のように元気になったらしい。
この週末には飼い主が現れて貰われていくだろうから次回撮影時はもう居ない。運良ければ野良猫として産まれても幸せになれる・・・。

今回はムシ暑いせいか他のネコ共は現れなかった。来月はもう10月だ。

03/08/18

谷中に行く。

だんだん階段の上の空き地は駐車場になっていた。と言っても以前にあった柵を取り外しただけで駐車Noの白ペンキも塗り直してない。契約車は未だ無いようでネコ共は堂々とど真ん中で寝っ転がっている。
階段下の部分はコンクリがはぎ取られて重機が入っていた。横のビルを増築するのだろうか?いずれにしても貝塚があるそうなんでボーリングなどはすぐに出来ないらしい。まだしばらくはネコ共にとっては安泰の日々が続きそうだ。

酒屋さんの裏に居た子猫4匹の内の一匹に子供が生れていた。子供が子供を産んでしまった。猫の交尾・繁殖能力はスゴイものだ。
今年の夏は冷夏でネコ共には過ごしやすい夏だろう。

03/07/15

谷中に行く。
ネコ共がいつも寝そべっている空き地の木が切り取られていた。
丁度建築関係者らしき三人の男が図面を見ながら打ち合わせをしている。
いつも空き地横で店を出している包丁研ぎのおじさんによるとマンションが建つらしい?
餌やり奥さんによると何が建つかは分からないが階段下の空き地の部分も含めての建築計画らしい。ただかなり先になるらしいが・・・?。

基礎工事とか始まればこの空き地は当然立ち入り禁止になるだろう。
そうなると餌を与える場所が無くなってしまう。ネコ共のお気軽生活も少しづつ変容しつつある今日この頃、である。

03/06/13

ちょうど一ヶ月ぶりに谷中へ行く。湿度高くかなり蒸し暑い一日だった。

今日は何故か烏が一杯電線の上にとまっている。
猫の餌を狙っているらしい。カアカア五月蝿い。
子猫は本日は一匹しか撮影できなかったが他の三匹も元気に育っているらしい。

その子猫達の親に久しぶりに会った。子育てを途中で放棄してしまったこの親猫、
少し離れた場所をテリトリーにしているそうだ。子猫達の方には決して近づかないらしい。
この猫とも出会ってもう一年半になる。猫年齢だと人間の二十歳になるようだ。

地域猫の試みとか悪臭被害での40万賠償命令とか野良猫・捨て猫の情勢も流動的になりつつある。

03/05/13

谷中へ行く。
平日なのに果物売りのオジさんが商売していた。体調が良くなったのだろう。
ネコ共、そろそろ夏毛に生え代わり始めている。子グレなど真っ白である。

子猫共がいる酒屋さんの裏口はベニヤで完全に塞がっていた。
こんなに極端に遮断すると子猫共は一生人に懐かないのではないだろうか?

途中ハイビジョンのカメラクルーがネコ共を撮影していた。谷中界隈の「拾い」だろう。
餌やり奥さんが15時過ぎても現れなかったので会わずに去る事とした。

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03/04/16

昨日までの雨も上がって谷中へ行く。

子猫達の餌場の入り口がベニヤ板で塞がれている。
相変わらず警戒心は無くなってないようだ。
隻眼の黒猫、クロマティは歯槽膿漏の症状が進んでいるらしく長い涎を垂らしている。
痛さで餌を噛めないらしい。もう先は長くないかもしれない・・・。

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03/03/30

晴天の日曜日、谷中へ。

日暮里駅を出てすぐのお寺に垂れ桜が8分咲き、撮影する。
休日は谷中に散策に来た人達がたくさん訪れる。
そしてだんだん猫を見て驚きの声を上げる。
野良猫は本来人には懐かないが、ここのネコ共は違う。「茶フサ」などこちらの顔を見たら
寄ってきて、何か貰えるだろうと期待して舌を舐め始めている。
初めて「我が輩は捨て猫である」を見ていると言う女性と出会った。話し始めたら
「あー、声が同じですね」と言われた。1年以上も通っているとこういう事もあるものだ。

ネコ共にとっては今が一番良い季節だろう・・・。

03/03/08

昨日の冷たい雨も上がり晴天の本日、谷中へ行く。

春の繁殖期の真っ最中、ネコ共はそこら中で交尾しまくっている。
猫にはオスメス判別出来ないのか?。メス猫にオス猫が乗っかるのは正常だが
さらにそのオス猫の上に別のオス猫が乗っかり、横からはさらに別のオス猫が
乗っかろうと挑んでいる。思わず笑ってしまう。

ここ1.2ヶ月で見かけなくなった猫が2匹いるのだが、
餌やり奥さんの話によると2匹とも死んでしまったらしい。
1匹は去年の1月に捨てられて何時も鼻が詰まっていた黒猫。
もう1匹はやはり去年の6月に捨てられたトラ柄のオス猫。
こいつはいつも人の顔を見るとニャーニャー鳴いて食い物を催促していたのだが・・・。

弱肉強食の掟は、ここ谷中だんだん猫の世界でも常識なのであった
03/02/21

久しぶりの良い天気、谷中へ行く。

子猫が4匹、日向ぼっこしている。かわいい。
夕方捨て猫だったフサをもらって中国へ行った夫妻と出会う。
何故かこのお二人とはよく会う。で近くの「ルノアール」にて近所のTさんと
4人でお茶をすることに。

ご主人は千葉在住で奥さん一人が留学のため単身上海に行っているそうな。
フサはずっと部屋飼いしててストレスが溜まってやたら噛みまくるそうだ。
谷中のあそこでのお気軽生活を経験してしまうと、部屋の中でしか行動できないのは
逆にかわいそうなのかも・・・。まっ、どっちもどっち、でわある。。。


03/02/06

10時30分に小田急新宿駅にて待ち合わせ。
本日は沼劇と我が輩、両サイトの撮影で江ノ島へ行く。まずは小田急地下の弁当コーナーへ。
常盤軒の「幕の内二段赤飯弁当」(美味的お品書き帖14)を購入。
東京駅の大丸には白米と赤飯バージョンがあるのだがここでは赤飯バージョンのみらしい。

ロマンスカーに乗って昼過ぎ片瀬江ノ島駅に到着。初めての江ノ島である。
島内をぐるりと一回りしたのだが数匹の猫は見かけたのみ。
各土産屋や民宿で猫を1.2匹世話をしているようだ。谷中の10倍は居る、と聞いたのだが・・。
土産屋で訪ねようとペットボトルを買う。代金は\180。「猫は何処に?」と聞く。
ヨットハーバーの横の公園に一杯いるらしい事を教えてくれる。

公園に行くといるわいるわ。30数匹くらいだろうか。
ネコ缶を開けると飛んでくるのは谷中猫と一緒だが、こちらの方が品がある、と言うか
がっつかない。殺伐さが少ない。顔つきも幾分柔和である。
谷中は場所的に通り道の横なのでいろんな人が通るだろうし警戒も怠れない。
比べてこの場所は奥まった公園だし車も入って来ず、
近くの猫を世話している人達や猫好きな人達しか来ないだからだろう。

17時過ぎに新宿に着いて末広亭横の「庄助」で反省会。ほやポン酢が美味。
次回のコンテンツの話になり大いに飲み食いして11時過ぎにお開き。帰路は千鳥足。
よって二人と別れて自室に戻るまでの記憶がまったくない。・・・m(_ _)m

03/02/01

谷中へ行く。
ネコ共、階段横の定位置で日向ぼっこしている。
横を行き交う人達がいろんな反応する。野良のくせに身体を触らせるのが驚きのようだ。

先頃17年飼った猫を葬ったオバサンと話す。家族の一員としてわざわざ火葬したそうな。
今は仏壇にお骨を置いてあり、四十九日過ぎたら祖父が眠っているお墓の横に
埋葬するそうだ。
江ノ島にも野良猫共が集う一角があるらしい。ここの数倍はいるらしい。
やはりお土産屋のオバサン達が協力して餌を与えているそうだ
機会があったら行ってみようか・・・。


03/01/08

朝から透き通るような青い空の中、谷中に行く。
久しぶりに昼食を「一寸亭」にて食べる。「もやしソバ」を頼む。美味い。
もやしをあんかけに和えてあるので熱が逃げず麺が最後まで熱い。

この日は「猫日和」と形容出来る様な日差しの暖かい陽気な日だった。
なのでネコ共も多くが日向ぼっこの昼寝中。
隻眼のクロマティが自ら近寄って来た。一度ならず二度まで。
昨年の缶詰振る舞いを憶えていて愛想振る舞いの一貫だろうか?

子猫共もスクスク育って、よそ者猫達も元気。平和なニッポンの下町情景であった。

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02/12/24

 今日はクリスマスイブ。キリストが生まれた日、かその前日、だそうだ。どちらでも良い。
13時過ぎに日暮里駅にて黒沼氏と待ち合わせ。2つのサイト用コンテンツを一緒に撮影する。一石二鳥、也。

猫缶を大量に購入してネコ共に振る舞う。年に一度のプレゼントだ。狂喜乱舞のネコ共。
最近生まれた子猫を初めて4匹撮影できる。
夏に産まれる子猫違って体毛が多いせいか丸々と太って健康そうだ。この冬は越せるだろう。
本日で今年の撮影は終わり。ネコ共、来年また会おう。


02/12/09

朝起きたら雪であった。
雪と猫、猫と雪・・・。あまり結びつかないがこの気を逃してなるかと谷中に行く。
雪はさんさんと降り注いでいる。さすがネコ共は常連の奴ら以外は見かけない。
No001の子猫がはぐれたらしく雪の中を彷徨っていた。毛がフサフサなので凍死する事はないだろう。

野中ストアーでいつも竹輪やチーズを与えている奥さんに会う。
以前、それまで撮ったビデオを渡そうとしたのだが売りつけられると思ったのか
警戒して受け取って貰えなかった。
本日、偶然そのビデオを持っていたので無料だからと強調してやっと受け取って貰えた。
こちらの人相がよほど悪い印象を与えていたのだろう・・・。

年内に後一回撮影してネコ共の春夏秋冬が一巡する・・・。


02/11/23

どんよりした雲行きの中、谷中へ。午後2時過ぎに到着したがすでに餌やり奥さんが来ている。
休日は早く来るようだ。春先に会った女の子が来ていた。餌の補填後インタビューしようと思ったのだが
再び戻ったときには居なくなっていた。残念。

9月中旬に捨てられた子猫を飼い猫として持って帰りたい奥さんと出会う。
一緒になって捕獲しようと試みたが、すばしっこく利口な奴で約30分の奮戦後諦めた。

階段上で果物売りのオジさんが久しぶりに店を出していた。
身体を壊して夏の間は閉めていたとの事。当分は週末土日のみ店を開けるらしい。
ここで干し柿を買ったが同じ物が近くのスーパーでは150円高で売られていた。
「ご利用ご利用ご利用ですよ・・・」のかけ声が懐かしい。

今年は暖冬のようなのでネコ共もしっかり生き延びるだろう。


02/11/07

前日の天気予報では小春日和の暖かい日だと言っていたが見事外れて
歴の如くまさに立冬の寒い日だった。

谷中へ着いたのが午後2時過ぎ。
ネコ共は3時前後に来る餌やり奥さんを待って集まってきている。
奥さんにHPのグランプリ受賞を報告する。で餌代として賞金の一部の寄付を申し出たのだが
「気持ちだけで十分」と受け取ってもらえない。なのでキャットフードを現物寄付する事に。
さっそく谷中銀座の薬屋さんのペットコーナーへ。カリカリが安くて驚く。
5k入りだったかで500円弱の値段。缶詰も3缶パックで300円弱であった。
これからは撮影の度に餌を補填しよう。

夕方T君と合流して坂上のTORIYAで飲食。HPの今後の運営について話し合う。
ドア外で馴染みの猫がこちらを物欲しげに見ている。
帰りがけに買っておいた「お魚ジャーキー」を与えて谷中を後にした。


02/10/22

お昼頃谷中に到着。
久しぶりに珎々亭にて麻婆豆腐定食(\750)を食す。量もタップリ美味しい。
ネコ共は相変わらず車の下などでタムロっている。ネコの目線からだと行き交う人の
足しか見えない。こいつらホント何考えて生きているのだろうと思ってしまう。
夕方になり餌やり奥さんが来れば食事にありつける。
「吉牛」ではないがホント野良猫ってのはもっと殺伐としてなけりゃいけないのでは?
とか言ってもネコ共には聞く耳は無し。
本日も人々の間からは嬌声が聞こえ体触らせてご満悦なのだった。


02/10/04

台風が去っていよいよ秋らしくなるかと思ったが本日は関東地方29℃と蒸し暑かった。
谷中のネコ共もぶり返した暑さを逃れて見あたらない。のなかストアーにいつものチーズハンペンを
買いに行くが品切れ中。いわし玉を替わりに買ってネコ共にやる。相変わらず良く喰う。

午後3時過ぎに餌やり女性が来る。前回確認された子猫2匹は台風の翌朝死んでいたそうだ。
夏過ぎに生まれる猫は体毛が薄く雨粒を弾かないので体温低下での衰弱死だろう。
もし捕まえられれば保護して里子に出す事も出来たはずだが、
母猫が警戒心が強い猫だったので人を近づけさせなかった。
人の世も残酷だが猫の世も残酷なモノだ。

その後今度はウレシイニュースが。
夏前に生まれた別の子猫3匹のうち、シロの子猫が近所のオバサンの飼い猫になっていた。
途中から3匹のうちシロだけが居なくなったので
烏にでも喰われたかと思っていたが良かった、良かった。


02/09/18

東京は本日、6日振りの晴れ間がのぞいた。谷中に行く。

猛暑も過ぎてこの日の湿度は30%。ネコ共は車の下でマッタリしている
新顔もお目見え。警戒心無く頭をナデナデ出来る。
歴史的な日朝会談の翌日、この場に歴史は・・・・ナイダロウナ。

ドングリ眼の黒猫が子供を産んでいた。2匹。
が、ここ谷中では夏に生まれた野良猫は冬を越せないそうだ。
体毛が夏毛のまま生え替わらず体温低下で凍死するか病死するらしい。
この谷中の夏生まれ子猫達は毎年そうらしい。
結局母猫が人に懐いているので捕獲して子猫から引き離し、母乳を飲めず弱った子猫を
捕獲して里子に出す事となった模様。

日が短くなった。ネコ共の世界でも冬を越えるため普段より多くの栄養を摂取するらしい。
馬肥ゆる秋、猫肥ゆる秋。。。


02/08/31

谷中撮影へ。
空き地の反対側、焼鳥屋の前の日陰で猫共が涼んでいた。
普段の日中は果物屋さんが商品を広げているのだか土曜日で真夏でもあり休みらしい。
餌を与える女性と話す。今までの猫コンテンツのビデオを前回渡したのだが
猫の情報はあまり正確でないらしい。インターネット上で指摘してもらえると良いのだが接続環境
ではないらしい。1ヶ月振りに子猫共を見かける。随分と大きくなっていた。
顔つきも変わってきている。シロはもうどこかに冒険に出ているのだろうか?
隻眼の黒猫、クロマティが子猫の餌を横取りしようとした時、餌やり女性が怒鳴ると
見事にピタッと止まった。犬以上の躾の良さだ。猫は恩は忘れない動物なのだろうか?


02/08/13

谷中撮影行く前に東急ハンズに立ち寄ってコ゛ムボールを買う。
これにたこ糸をガムテで付けて猫と遊ぶ算段だ。

本日の東京は蒸し暑い。撮影していても目に汗が入って来て続けられないほど。
ハンカチ2枚とタオルが汗でベトベト。今日は子猫共をまったく見かけなかった。
お盆休み中なのでいつものエサのオバさんや、向かいの果物売りの人もお休みであった。

夕刻近くT君がやって来て合流。東京生まれの彼は、だんだん階段の先の友達の家に
小さい頃何度も遊びに来たらしい。
5時過ぎから階段上の焼き鳥屋さんで生ビールを飲み始める。
1500円の焼き鳥コースを頼む。これが非常に美味。レバーなどはとろけるよう。
手羽先も旨い。最後の野菜も美味しかった。もう一度ここで飲む事を密かに誓うのだった。


02/07/30

14時過ぎに谷中へ。
子猫共はすくすく成長している。この春に子猫が生まれたのは6匹。
シロ、クロ、トラの3匹と残りの3匹は既に里子に出たとの事。
母猫はトラ模様の猫らしいので多分一番お気に入りのNo001の猫だろう。

毎日ネコ共に餌をやるオバさんは新橋でお店をしているらしい。
開店前と閉店後の夜12時過ぎにネコ共に餌を与えているらしい。
毎月の餌代は3万以上かかると前に言っていた。大変である。
こちらは撮影の時、「チーズ笹かまぼこ」2パックをネコ共に与えてはいるのだが。。。


02/07/20

本日気象庁から関東地方の梅雨明け宣言が発表された。

暑い中、谷中へと行く。がネコ共の姿をまったく見かけない。
この日の東京の最高気温は34.6度。さすがに風通しの良い日陰にでも居るのだろう。
それでも午後3時も過ぎるとボチボチ現れてくる。舌を出してハァハァしてる猫もいる。
子猫3匹も梅雨の長雨や2つの台風も凌いで元気に成長しているようだ。
こんな小さい奴でも既にそれぞれの性格がハッキリ違うのが分かる。オモロイものだ。

あまりの暑さに本日は撮影中お茶のペットボトル1本とコーラ2本、飲んでしまった。


02/06/30

梅雨の中休み、谷中へ行く。1月以来、月二回撮影して来たが今月からは月一回撮影にして
来月にしようと考えていたがやはり行くことにした。

4月下旬に捨てられビクビクしていた猫が本日は堂々と日向ぼっこをして伸びきっていた。
「野中ストアー」へ行ってチーズ入りはんぺんを購入。ネコ共にやる。
その後黒、白、トラ模様の子猫3匹を確認。母親は黒猫なのだがマァどうして真っ白猫が
生まれるのだろう?父親が白猫なのだろうか。それにしても可愛い。

やはり谷中に来て良かった思いながら帰路についた。


02/06/13

どんよりとした雲行きだが谷中の撮影へ。
案の定、途中から雨が降ってくる。猫は雨は嫌いだと思っていたが意外と気にしてない。
アメショウの猫の顔が真っ白になっている。夏毛に変わるとこうも違うモノなのか。
定期的にネコ共に餌をやっている女性に話を聞く。一月餌代に三万かかるそうだ。
煮魚は残り物が入手出来るらしい。その他避妊、去勢手術代等もかかる。
個人的に一番好きだった雌猫のお腹がついに膨らんでいた。
すばしっこい奴だったのでこいつだけはと思っていたが・・・。
また4月下旬に捨てられたトラ猫、顔つきがかなり変化して来た。
驚くほど柔和になって来ている。猫はストレス等に敏感に反応する動物だと
改めて思い知らされたのだった


02/05/24

谷中へ行く。
先月まで触らせてくれなかった猫が本日はなでなでさせてくれる。
猫は記憶力が高いと言われるが憶えているのだろうか。
今まで黒猫は2匹だと思っていたが実際は3匹いた。また初めて見る猫もいた。
まだまだ谷中だんだん猫の世界は奥が深そうだ。


02/05/04

5/3の午後、谷中撮影へ行く。気温は22度。ネコ共は木陰で涼んでいた。
新入りのネコも少し表情が和んで来たようだ。帰宅してササッと編集してupする。

ここ1週間ほど我が輩サイトの「ネコ行動学」をずっと更新していた。HPにupしたコンテンツは全て
DVテープにコピーしてあるのだが、ここからまたHDDに再コピーして
編集・エンコードするのでかなり手間と時間がかかる。
@でんごろう氏の提案から始めた「ネコ行動学」だが昨日撮った5月前半分のupが完了するのは
2週間後くらいだろうか。4月後半部分も未だupが終わってないのだ。


02/04/19

谷中に行く。ここ何回か土曜日だったから今日は久しぶりの平日の撮影である。
昼前に着いたが最近は気温が上がっているのでネコ共は日陰で涼んでいる。
起こすのも可哀想なので昼食に行く。

新装開店の「一寸亭」へ。店前には未だ青いシートが被せてある。入り口付近と
厨房の一部が改装されたようだ。オバちゃん達が洗い物をしながら
「・・・ここに三角シートが欲しいわね」とか喋っている。
半チャンラーメンを頼む。メニューには無かったが快く作ってくれた。でも\940は高いぞ。

だんだん階段に戻ると新顔の猫がいる。後で聞いたが先週捨てられたそうだ。
下半身が汚れている。顔つきも険しい。虐待を受けたのだろうか・・・。
フサを中国に連れて行った夫婦が一時帰国して遊びに来ていた。
フサの写真を見せてもらう。同じ猫とは思えないほど綺麗な猫に変身していた。
猫の人生も色々なのだな。


02/04/06


谷中撮影へ行く。が猫が一匹も見あたらない。結構暑い日だったので涼んでいるのか。
いくつものポイントを探してやっと二匹が木陰で寝ている姿を見つける。

昼食は「珍々亭」へ。担々麺を注文。\600と安い。あまりスープは辛くない。
麺、具を全て食い尽くしてスープを飲むと醤油ラーメンの味がする。
つまりこの店では醤油ラーメン用のスープに豆板醤等を足して担々麺のスープとしているのだろう。
なかなか「味」な担々麺である。次回は普通のラーメンを注文してみよう。

ネコ共を撮影していると土曜日でもあるのだが人々が集まってくる。ネコ共も人が集まるのは
嬉しいらしくニャーニャー鳴く。ここは日本で一番平和な場所かもしれない。
「フサ」がついに嫁いでいったそうだ。今は海を渡って中国で暮らしているらしい。
野良猫として生まれたフサとしては大出世だろう。他のネコ共も早く出世して欲しいと願うのだった。


02/03/24


花見日和である。谷中墓地の花見を撮影する。だんだん階段の横の桜もほぼ満開となる。
三ヶ月ほど通い続けていると猫共もこちらを識別するのか体を触らせてくれる。
日曜日だったので猫達を撮影するカメラマンが多数来ていた。

昼食は支那麺屋の「はしご」。チェーン店らしい。美味だがちょっと値段が高めだった。
今の所の谷中銀座No1は「一寸亭」である。


02/03/23

昨日までは暖かかったが本日は寒風吹く日に。
2週間前の女の子達とは出会えず。替わりに3週間前に猫を取り逃がした女性と再び
出会う。この2週間海外に行っていたそうだ。「フサ」を海外に連れて行きたかったとの事。
猫はヒコーキに乗せられるのか問うと「一人一匹まではファーストクラス何%かの追加料金で
乗せられる」そうだ。ファーストクラスに乗れる方なら何もこんな汚い捨て猫でなく
ペットショップで何万円もするブランド猫が飼えると思うのだが。。。

昼食は「一寸亭」と言う中華料理屋に入る。BBSで「モヤシソバ」が評判良かったので頼む。
旨い。12時前なのに労働者の方々が次々と入って来て満席になる。
「ラーメン・半ライス」「ニラレバ定食」「焼き肉ラーメン」と常連らしく注文の声が飛び交う。
次に来たとき、食べてみようと思う。


02/03/09

webで谷中銀座のうどん屋の情報を調べると結構評判が良い。
楽しみにして谷中のうどん屋へ。昼時は迷惑なので11時30分過ぎに到着。鳥飯セットを頼む。
がうどんの量が少なくだしの出も良くない。食後親父と関東風、関西風の区別の件で
意見対立する。良くも悪しくも下町の頑固親父だった。

もうひとつ猫専門雑貨店の「ねんねこ家」へ行く。店の隣が竹藪で大きな柳の木が
前に立っている。この店の特色は自分の飼い猫の写真等を参考にして特注の置物などを
作ってくれる事だろう。ただし既に2.3ヶ月待ちだそうだが。
店主と話す。ここら辺は昔から一つの路地で野良猫を飼ってきたそうだ。
路地に軒を連ねる何軒かが代わり代わりに餌をやってきたらしい。
夕焼けだんだんも店主が子供の頃から野良猫が住み着いていたそうだ。
猫の糞などいろいろ問題もあるらしい。

だんだんへ戻ると小学生の女の子二人組がネコ共にカリカリと水を与えている。
思わず撮影始める。谷中銀座で働く父親の子供とその友達。
2週間後、また会う約束をする。


02/03/02

谷中猫撮影へ。
本日は土曜日。なので人通りも多い。初めて見る猫が居る。13時過ぎると
猫共が集まってくる。14時過ぎ、オバサンが両手一杯の餌を持ってやって来る。
猫共、うれしくてミャーミャー鳴き出す。
初めて鼻炎気味のボス猫を見る。筋肉隆々、強そうだ。
白フサ、茶フサの親猫、フサフサも初見参。白フサを飼い猫にする予定の若い男女が来ている。
ペット屋にシャンプーの予約も入れているらしい。
が、なかなか警戒して捕まらない。白フサに馴染んでいる革ジャンニイサンがチーズで
誘き寄せて捕まえるが結局スルリと抜けて逃げ出してしまい失敗。
本日の捕獲は諦めて帰って行った。
可愛い猫が多いのでどんどん嫁いでいけると良いと思うのだった。


02/02/12

午前の早い時間から東京・谷中へ「捨て猫」サイトの撮影に行く。
本日は夕方から仕事なので14時過ぎまでしか居られない。風は無かったが気温は約8度。
さすが午前中はネコ共も寒くて縮こまっているのか姿少ない。谷中銀座を撮影するが人少なし。
昼食はシュウマイ弁当。注文したら奥から電子レンジの作動音が聞こえてきた・・・。
ワカサギの唐揚げだと思ったらししゃもの唐揚げだった。10本入り300円。谷中霊園内にある
公園で食べる。鳩が寄ってきたので飯粒をやったら突然カラスも含めて10数羽が集まって来た。
食事終え、くどいコロッケ残してゴミ箱に捨てる。すかさずホームレスのおっさんがゴミ箱あさっていた。
ネコ共にししゃも唐揚げをやるが食わない。その中で痩せたミケネコのみ、ムシャクシャ食ってくれる。
こいつは「ししゃも」と呼ぶ事にしよう。
この日はこの後戻って2時間ほど仕事してISA君と牛角で焼き肉。・・・疲れた。


02/01/29

台東区の谷中へ行く。最寄り駅は日暮里である。
前回首輪をしていた猫、今日は外されていた。気持ち太ったようだ。
14時過ぎ両手にいっぱい猫達の食事を持ったオバサンがやって来る。謎のオバサンである。
猫共、総じて肥満気味。こちらが持参したソーセージを喰わない。食事内容が捨て猫にしては
良すぎる。煮魚も入っているのだ。捨て猫らしくひもじい食生活をしろよ、と思う。
階段の上下で猫達の縄張りが分かれている。上の猫が下に来ると怒る。
猫共を撮影していたら「・・・にいさん、富士山は撮らないの?」と話しかけてくるオバサン。
近くにダイヤモンド富士と呼ばれる夕陽にかかる富士山が見える場所があるらしい。
案内してもらうとすでに多くの見物客が居る。仕事サボッて来てるリーマンもいる。
つくづく日本人は「富士山」が好きだと実感する。

02/01/11

本日はISA君と「Tokyo23私観」の台東区の撮影日。
一部で有名な「谷中猫」を撮影しに行く。が、猫があまり居ない。無駄足か。
谷中霊園を横切って谷中銀座に向かう。階段途中でやっと「溜まり場」を発見。
良かった良かった。

直線上に配置


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